全社安全衛生チームの佐藤です。
今年も8月…年に一度の健診シーズンとなりました。
今年度は郡山地区で2日間、会津地区は3日間実施されます。
8月17日、郡山地区1日目はハーモニーみどりヶ丘で実施されました。
全社安全衛生チームでは、職員の皆さんに「健康管理は我が事」と認識してもらうために
様々な啓発活動を展開しています。
今年のテーマは「働く女性の悩みに向き合う」。

福祉の職場は、仕事とプライベート共に忙しく過ごす30~50歳代女性職員が多いです。
「身体の不調があってもシフトに穴をあける訳にはいかない」「家族にご飯作らないと」と、
ちょっと無理して乗り切ることもあるでしょう。
普段は気にならない一言がイラっとしたり、だるくて横になりたくなったり…
そんないつもと違う自分に出会った時に、「もしかしてPMSかも…」と思ったら、
少し気持ちが楽になるかもしれません。
今回、PMSや女性ホルモンに関する情報誌を大塚製薬㈱様よりご提供いただき、
女性特有の健康情報をたくさん展示することが出来ました。
コーナーで足を止める職員が多く、悩んでいる女性が多いことが伺えました。


また、郡山市保健所様が来訪され、「骨コツ相談」として骨密度測定を実施しました。
市町村健診では男性や39歳以下の女性は骨粗鬆症検査が非該当のため、男女ともに大盛況!
「あなたの骨密度は〇〇歳代」と打ち出される結果に一喜一憂しながら、
栄養士指導を受ける様子が多く見られました。


骨密度検査の他にも、例年通りピンクリボン活動(乳がん検診啓発)が実施されました。
男性の職員にも「パートナーのしこりに気づくのはあなたかもしれない」とお伝えし、
実際にモデルを触っていただくと…「えっ?こんなに力入れないと気づかないモノなの??」とビックリ!
(男性にも乳がんは発生しますので有意義な触診体験です)。


そして、こちらも毎年恒例のストレスチェックサポート。
健診期間に合わせてストレスチェックを実施していますが、スマホの操作が苦手だったり、
忙しくて忘れてしまうといった方に健診時間内でサポートするコーナーも、すっかり定着しました。
当法人のストレスチェック受検率の高さはこの取り組みも功を奏していると考えています。


法人としての安全配慮義務の1つである定期健康診査。
8月末までに約450名の職員が受検します。このイベントが心身双方にも向き合うきっかけとなるでしょう。
健診日に合わせてご協力いただきました関係機関の皆様に感謝いたします。
・大塚製薬株式会社 東北支部 ニュートラシューティカルズ事業部 様
・郡山市保健所 健康づくり課 様