心愛会キャリアコンサルタントの秋山です。
アンガーマネジメント®を用いたハラスメント対策研修を行いました。
この研修はアンガーマネジメントファシリテーター®資格を持つスタッフと一緒に毎月オンラインで行っています。(^^)/
オンライン研修の他、全ての法人職員が参加しやすいように、対面での開催や時間帯(午前中、午後)も工夫しています!
アンガーマネジメント®とは…怒りの感情と上手に付き合うための心理教育、心理トレーニングです。

”ハラスメント”という言葉は毎日のようにニュースから流れてきます。
特にパワハラ、カスハラは感情のコントロールができないことが原因であることが多いと言えます。
感情のコントロールが上手く行かないと取り返しのつかない事態に発展するこもと考えられますよね。
私たち日本人は「怒ること」をマイナスと考えがちの文化です。
欧米の様に、「怒り」を振り返る、向き合う習慣を持つことも必要です!
パワハラとは…パワーハラスメント。職場での優位性を利用し、業務の適切な範囲を超えて、身体的・精神的な苦痛を与え、労働者の就業環境を悪化させる行為・言動の総称です。
カスハラとは…カスタマーハラスメント。顧客が企業や従業員に対し、不適切な言動や過剰な要求を通じて、精神的・身体的な負担を強いる行為を指します。




カスハラは法制化が決まり、年内にも施行となる予定です。
そのためには正しい知識を得る必要があります。
カスハラは私たちも私生活で”行為者”となる可能性があることを理解しなければなりません。
今まで以上に公私ともに、「怒りのコントロール」は必要になるでしょう。
参加者からは…
「べきが普通だと思っていた」
「自分の怒りを振り返ることが怒りをコントロールするための第一歩であると思った」
「べきという固定観念にこだわらないと、物事がスムーズに進むと思った」
「自分の怒りのパターンについてわかった」
「6秒ルールを知り、怒りを感じたときには、6秒数えることを習慣にしたいとい思った」
と言った意見がでていました。
感情に振り回されないためにも、日頃から感情のコントロールを意識したいですね!
※アンガーマネジメント、アンガーマネジメントファシリテーター®は一般社団法人日本アンガーマネジメント協会の登録商標です。