市民農園のお仕事【コパン】

会津若松市農政課から受託しました『会津若松市民農園区割等業務委託』

円滑な貸出と、適切な管理・運営が出来るよう、利用区画の区割り作業及び区割り資材の撤去作業を遂行しました。

圃場は、会津若松市大戸町上三寄にあります。

圃場全体面積は9,797㎡。作業面積は60アールです。

4月に1区画40㎡に区割りし、区割り番号が示された看板を設置しました。

5月より市民の方々へ貸出開始の為、2回目の耕耘作業が終わってから時間が限られている作業になります。

皆で打合せして、流れ、役割、本数を確認した上で作業に取り掛かります。

ペグを5m×8m 通路幅0.5mに設置していきます。

メジャーで測量しながらの作業となります。

打込まれたペグに紐を巻き付けていきます。

全区画で75区画。ペグの本数は全部で140本となりました。

ゾーン分けして検品してから使用を始めました。

紐も出来るだけ、ゆるみやよじれがないように協力して声を掛け合いました。

最後に、区割番号が示された看板を設置します。

耕したところを最小限の足跡にするために、同じ歩数で作業を進めました。

4月末日区割り完成!!

12月初めには撤去作業の始まりです。

11月末日で利用終了となりましたが、一部ゴミも残っていたりするので、看板はそのままにして紐とペグ、ゴミの撤去を先に進めます。

区画ごと、息を合わせながら進めました。

全区画、撤去した看板とペグの本数が合っているかの確認も行ってから格納します。

ペグに巻き付いた紐は、泥を落としながら処分します。

看板撤去前に、皆でゴミの残りがないかパトロールをします。

最後に、農政課の備品倉庫に格納して作業終了となりました。

責任ある仕事を、役割や流れを決めて取り組んでいます。

これからも、頑張ります。