社会福祉士が社会福祉士を育てる
ソーシャルワーカーに求められる役割が大きくなり、より実践力のある社会福祉士を養成するため、機能の異なる2か所以上の施設、実習時間も180時間から240時間に拡充
現在は実習指導者のいる施設での実習が義務付けられています
今年も会津短大と郡山看護福祉大学校からそれぞれ1名づつ実習生を受け入れ

ケアハウスの催し「あがらんしょ」にてニュースポーツ体験

男性の集まりにて言語聴覚士さんの耳の聞こえについての講話

地域には笑いヨガの先生もいます

役場の栄養指導(持ち寄った食材が並んでますが...)

人前で運動を教える前に実習生同士で打合せ(緊張してます)

運動した後、それぞれ持ち寄ったりんごや梨、イチジク、揚げ餅が並びました
地域包括支援センターでは相談を受けるばかりではなく、地域に出向いて相談しやすいように顔の見える関係を築いています。
今年も地域の方々に様々な事を教えていただき、良い実習になったかと思います。