こんにちは、会津美里町地域包括支援センターです。 暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
先日、7月16日に開催いたしました「これからの地域づくり 〜竹内裕さんとともに考える〜」について、少し振り返ってみたいと思います。
「認知症」という言葉に少し身構えてしまうのではなく、誰もが安心して、自分らしく暮らせるまちを。 そんな想いで、皆さんとゆっくり語り合う時間を持ちました。
【心に寄り添う、お二人の温かいお話】
ゲストにお迎えした竹内さんと遠藤さんの対談では、お二人の穏やかでユーモアあふれる語りに、会場全体が包まれるような時間となりました。「認知症だから」と特別に分け隔てるのではなく、その人らしさを大切にすること。そんなお二人の言葉は、参加された皆さんの心に、ふわりと温かい風を届けてくれたようです。
【皆さんと「自分事」として見つめ直す】
後半の語り合いでは、参加者の皆さんとテーブルを囲み、それぞれの想いをシェアしました。「イメージが変わった」「明日から隣の方に笑顔で挨拶してみようかな」といった、そんな些細だけれど大切な「小さな一歩」がたくさん見つかりました。皆さんとフラットに対話ができたことは、私たちにとってもかけがえのない宝物です。
【これからも、のんびりと、共に。】
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。皆さまからいただいた「またお話ししたいですね」という優しいお声は、私たちにとって何よりの励みです。
次回はもう少しゆったりと、多様な方々が自然と混ざり合えるような工夫も考えていきたいと思っています。 また皆さまとお会いできる日を、楽しみにしています。

