じめじめと湿気を感じる季節となりましたが、そんな梅雨入りの前に、
爽やかな風のような実習生が学びに来てくれました。
今回が初めての実習ということもあり、主な内容は「お客様とのコミュニケーション」です。
最初は戸惑い、どのように声をかけたらよいか迷っていた実習生でしたが、
職員が用意したアイテムを使ったり、お客様一人ひとりの情報を事前に
学んだりする中で、次第に距離を縮めていきました。今では、お客様と
笑顔でコミュニケーションを楽しんでいます。


実習初日には、施設で行われていた行事にも参加してもらいました。
下の写真は、紙芝居の物語に合わせて、職員が熱演した「実写版」のひとコマです。
実習生もその様子を間近で見学し、楽しみながら現場の空気を感じ取っていました。

