3月にコパン喫茶店にて生活介護のご利用者様 ”REIJI”さんの作品展を行いました。
障がいのある方々のアート作品を店舗に展示することで、アートで彩りながら、障がいのある方を身近に感じることができ、障がい理解の促進や社会との接点づくりにつなげていく取り組みです。





REIJIさんの作品作りは、道具選びから始まります。「一番きれいに書けるのはこれ」と、数あるペンの中から0.7㎜のボールペンや2Bの鉛筆を巧みに使い分け、納得のいく一本で命を吹き込んでいきます。こだわり抜いた1本の線が描く、自由で不思議な世界観です。





福島民報さんより取材もしていただきました。“REIJI”さんにとっては初体験で取材前からドキドキしていました。写真撮影の場面でも緊張の表情でしたが良い経験となりました。


今後も生活介護ではご利用者様の作品を見ていただける機会を作っていきたいと思います。
皆様、楽しみにしていてくださると嬉しいです。