OKIKOBO Hero’s Run#2 設営業務を担当しました【コパン】

コパン園芸農業メンバーが力を合わせた一日 ―

先日開催された 「OKIKOBO Hero’s Run#2」 の会場設営を、コパンの園芸農業メンバーが担当しました。
あいづスポーツフェスティバルの中でランバイクイベント として開催され、全国から約280名のライダーが参加した大規模イベント。会場では多くの来場者が集まり、熱気に満ちた1日となっておりました。


コパンメンバーによる設営の様子

イベント成功のためには、コース誘導用のコーンや規制資材、カラーコーンバーなど、膨大な資材の準備が必要です。
今回の設営業務では、コパン園芸農業メンバーが協力して、スムーズな設置作業を進めました。

資材の積み込み

写真のように、軽トラックには青色コーンや可愛い赤べこスタンド、誘導用バーがぎっしり。
コーンの数量も非常に多く、一つ一つ手作業で丁寧に積み込みました。

現地での配置作業

会場に到着するとすぐに配置作業へ。
・安全導線を確保するためのコーンの並べ付け
・バリケード設営
・コース誘導ルートの設定
など、ライダーが安全に走行できるよう細かい調整を重ねました。

チームワークで効率よく

メンバー同士が声を掛け合い、資材の受け渡しや設置位置の確認を行いながら作業が進行。
息の合った連携のおかげで、大量の資材も予定時間内に設営が完了しました。


■ 280名のライダーを迎える準備が整いました

会場が整うにつれ、イベントの雰囲気も徐々に高まり、設営を終えた会場には参加ライダーが続々と集結。
全国から集まった約280名のライダーがスタートゲート前に並ぶ光景は圧巻でした。


最後に

今回の「OKIKOBO Hero’s Run」での設営業務を通して、
コパン園芸農業メンバーの 丁寧な作業力チームワークの強さ が存分に発揮されました。

イベントを影で支えるこうした活動は、参加者の安全と快適な運営に欠かせない重要な任務です。
今後も地域イベントに貢献できるよう、メンバー一同努力してまいります。

撤去作業も、力を合わせてがんばりました。