マナーとストレス【コパン・クラージュ】

キャリアコンサルタントの秋山です。

皆さんは日常生活でマナーを守っていますか?

マナーを守ること=相手にイヤな思いをさせないことはストレス対策にも繋がるとも言えるでしょう。

会津若松市にある、障がい福祉サービス事業所コパン・クラージュの「就労移行事業」で就労支援サービスをご利用されている方向けに、ストレス対策の学習会を行いました。

この学習会は定期的に実施しています。

先ずは自己紹介から始めました。

人前で話すのは恥ずかしいですが、視線は上向き、声は大きめで行うのがポイントです!

ストレスの基本事項を復習しました。

また、自分の生活習慣の振り返りも行いました。

睡眠時間や、日々容易にできるストレス解消方法などを確認しました。

本日のメインは”マナー”についてです。

仕事をする様々な場面を想定し、皆で考えてもらいました。

あいさつをすることは基本になります。

声の大きさや相手を向いて行うかに着目してみました。

声が小さいと相手に伝わりませんから、結果あいさつをしていないと思われてしまいます。

お互いが気持ちよく働くにはマナーが必要で、お互いがマナーを守ればストレスとはならないでしょう。

参加者からは…

「あいさつはロールプレイでやったように良くも悪くもするし、相乗効果にもなるのではっきり伝えていこうと思いました」

「すぐにできるストレス解消法を増やしていきたいと思いました」

「相手のことを考え、相手のストレスとなることはしないことが大事であると思った」

「適度なストレスも必要ということを改めて知ることができた」

といった意見がでていました。

ストレス対策と並行してマナーも意識してみましょう!