「はたちのつどい」【コパン】

1月12日。二十歳を迎えられた方をお祝いしました。 

生活介護でも、4名のお客様が無事にこの日を迎える事ができました。

一人ひとりがご挨拶されている時は、言葉に詰まったりする場面もあり、緊張されている様子が伝わってきましたが、話を終えた時の清々しい表情がとても印象的でした。

職員が作成したスライドショーでは、幼少期から現在に至るまでの成長の様子が映し出され、一枚一枚の写真に重ねられた思い出に、会場全体が感動しながら見入っていました。

最後のご両親の挨拶では、「今までたくさんの嬉しいことや苦しいことがあったけど、私達の元へ生まれてきてくれてありがとう。」 「これからも楽しいこと、もっと大変なことや苦しいことがあるかもしれないけれど、共に歩んでいきましょう。」などのお言葉に、お客様ご本人や見守る方々が涙する場面もあり、感動に包まれました。

あらためて、おめでとうございました。