新しくご入居されたお客様が大阪ご出身ということで、「お好み焼き作り」の調理レクリエーションを行いました。
キャベツを切るところから皆さまで参加していただき、生地と混ぜ合わせ、さらに山芋も加えてふわふわ食感になるよう工夫しました。


焼いている間は「ええ匂いやね」「ほんまにおいしそう」といった声も聞かれ、会話も弾み、和やかな雰囲気に包まれていました。




職員がお好み焼きをひっくり返すと「上手やな」と褒めてくださいます。

焼き上がったお好み焼きは、あつあつで香ばしく、とても美味しそうな仕上がりに。
できたてを召し上がっていただくと、「美味しい」と笑顔があふれていました。




いつもは食がすすまないお客様も今日はあっという間に完食されていました。
これからも、お客様お一人おひとりの思い出やご嗜好を大切にしながら、楽しんでいただけるレクリエーションを行っていきたいと思います。