沿道で、そしてテレビの前で応援してくださった皆様
本当にありがとうございました。
皆様の温かい声援が、苦しい区間を走る息子の
そして私たち家族の大きな支えとなりました。

ゴール後、悔しさを滲ませる息子の姿を見て、親としても胸が熱くなるものがありました。
本人が誰よりもこの結果を重く受け止めていると思いますが、まずは最後まで襷を繋ぎ切り
無事に走り抜いてくれたことに安堵しています。


幼い頃から走り続け、いくつもの壁を乗り越えてようやく掴んだ箱根路という夢の舞台。
思うような走りができず、苦しい時もありました。
それでも前を向き、一歩一歩必死に足を動かす姿は、親の目から見ても誇らしいものでした。
順位という数字だけでは測れない、大切なものを息子からもらった気がします。
温かい応援、本当にありがとうございました!!