骨、元気ですか?~骨コツ相談~【ハーモニーみどりヶ丘】【健康経営】

全社安全衛生チームの佐藤です。

ハーモニーみどりヶ丘では、12月10日に郡山市の「骨粗しょう症、ロコモティブシンドローム予防のための事業」を利用し、骨密度測定イベントを実施しました。

「骨コツ相談」は郡山市保健所の職員様が骨密度測定器を持参され、結果説明とカルシウムの摂取について1人10分程度相談の時間を設けるイベントです。

当日は4時間の実施時間の中で25名が参加!特に女性職員の意識が高く、予約の時点で満員御礼状態でした。

(骨密度が気になるお年頃の職員が多い職場ではありますが…)

測定は踵の骨で素足で測定されます。

測定時間は15~20秒。「えっ?もう終わったの?」のレベルで検査結果が出力されます。

すぐに測定結果を見ながら、郡山市保健所 健康づくり課の管理栄養士さんより

①骨梁面積率(骨質部分の割合=骨密度)

②骨年齢

③判定区分

④対YAM(同性の若年成人平均値との比較)

⑤対同年齢(同性、同年齢との比較)

が説明され、強い骨を作るためのコツを教えていただきました。

また、女性職員には40歳以上5年刻みでの郡山市健康診査骨密度測定の案内もあり、継続した意識啓発が図られました。

(男性職員も積極的に参加してくれました!骨が気になるのは女性だけではありませんね…)

ハーモニーみどりヶ丘の職員は平均的な骨密度であったものの、比較的「日照不足」の職員が多く見られたと伺いました。

紫外線に当たることでカルシウムの吸収を助けるビタミンDがつくられますが、昼間の時間帯に施設内で過ごすことが多く、

太陽の光を浴びる時間(夏は15分、冬は30分程度)を意識的に作る時間が必要なようです。

郡山市保健所様の事業であるベジチェック®と骨密度測定を通じて、職員は自身の身体と向き合う意識が確実に向上しているように感じます。

骨は1年で約10%が入れ替わると言われていますので、生活習慣を改善することで骨密度の低下を緩やかにし、

ロコモティブシンドローム(運動器(骨、関節、筋肉))の障害や身体能力の低下を防いでいきたいものですね。

郡山市保健所 健康づくり課のご協力に感謝いたします。