ストレスを言語化する【コパン・クラージュ】

心愛会キャリアコンサルタントの秋山です。

皆さんは”ストレス”を感じた時、相手に伝えられていますか?

ストレスを感じた時に、相手に上手く伝えることもストレスと対策となります。

会津若松市にある、障がい福祉サービス事業所コパン・クラージュの「就労移行事業」で就労支援サービスをご利用されている方向けに、ストレス対策の学習会を行いました。

この学習会は定期的に実施しています。

自己紹介

今回もアイスブレイクとして自己紹介を行いました。

今回は以下の項目で行いました。

①自分の名前

②がんばっていること

③うれしかったこと

自己紹介は人前で話す練習になります。

また、コミュニケーションを深めるきっかけにもなりますね!

ストレスを伝える

私たちはストレスに対して”イヤ”という感情があれば、避ける傾向にあると思います。

仕事のストレスであれば、ストレスの原因を具体的に考えること(言語化)が、ストレスの低減につながります。

また、言語化したストレスを誰かに伝えることで事態が改善につながるかもしれません。

面接の際にも、ストレスに関しての質問があるかもしれません。

ストレスを言語化して、相手に上手に伝えることを習慣化したいですね。

参加者からは…

自分自身がどんな時にストレスを感じるのか、どんな時にストレスで不調を感じるのか振り返ることができてよかった。

ストレスを無くすことは難しいが、対策方法を見つけて、上手くストレスと付き合っていきたいと思った。

といった感想がでていました。

ストレスとこだわりは小さいに越したことはありません。

ストレスと上手く付き合っていきましょう!