考え方のクセと物事の捉え方【ハーモニーみどりヶ丘ソレイユ】

心愛会キャリアコンサルタントの秋山です。

皆さんは自分の”捉え方”を考えたことはありますか?

前回ご紹介した考え方のクセ同様、物事の捉え方も度が過ぎれば、お客様や同僚とのコミュニケーションが上手く行かなくなることもあります。

ハーモニーみどりヶ丘ソレイユで”考え方のクセを考える”ワークを行いました。

研修の内容をシリーズでご紹介しています。

2回目は「ABC理論」(物事の捉え方)から事例を考えるワークをご紹介します。

介護の現場ではお客様、ご家族様との関わりの中で色々なことが起こり得るでしょう。

前回ご紹介した”考え方のクセ”同様、起きたことに、独特な捉え方が強く出てしまうと、お客様やご家族、そして同僚とのコミュニケーションにも影響が出てしまいます。

ワークでは事例に対してどのような捉え方をして、どのようなケアに繋げるかを考えました。

考え方のクセが出ると””べき思考”で選択肢を自分で狭めてしまったり、”根拠のない決めつけ”で相手に対してマイナスの感情を持ってしまいます。

”正解がない難しさ”と専門職の腕の見せ所ですね!

参加者からは…

「自分の物事の捉え方を理解して、お客様やご家族、そして同僚とのコミュニケーションを行っていきたい」

「職員会議などでの意見をマイナス思考や否定で受け止めていないか自問をして、プラス思考の意見を言えるようにしたい」

「プラスの捉え方をして、お互いの意見が尊重しあえる環境が良いチームになるのではと思った」

といった意見がでていました。

自分の捉え方は矯正するのではなく、”柔軟”にしたいですね。  

そのためにも、自分の捉え方の傾向に気づくことは大事ですね!

to be continued…