8月19日に、中田で法人内研修として、アセスメント研修を実施致しました。

法人の担当の講師がわかりやすく資料を使い、教えてくださいました。普段職員の方も何気なく使っている
”アセスメント”について、わかっているようで、わかっていない。知識としてあるけれど、実際ケアに入ると、実践できておらず、お客様の表情・しぐさから理解するという事を忘れてしまっていることに気づかされた様です。
お客様の”見えている部分””見えていない部分”を資料のイラストから想像し、グループで深く掘り下げ、沢山出し合いました。BS法で沢山見えない部分の思いを絞り出し、
”ああ、そういう気持ちもあるよね”
と、普段慌ただしく動いている状況では、気づけなかったことを共有できたような実感がありました。


研修の最後には、”アセスメント”がどのようなものなのか?そして、どのような視点を持ってお客様の寄り添うことが大切なのか?を短い時間の中でより多く学ぶことが出来た貴重な時間でした。
今後も事業所でのスキルを高める機会を多く作りたいと感じた今日この頃でした。