先日、神奈川県にて研修に行ってきました!
新しく知ることや考え方が変わった充実した研修でしたので、少しお話させていただきますね☺️
この度、モデル兼介護職員として働かれている上条百里奈さん主催の『若手介護職勉強会』に参加させていただき、全国各地から20代・30代の介護職員が約100名集まりました。
勉強会では、2人の講師の先生よりお話を伺いました。
まず、80歳を過ぎてゲームアプリを開発され、現在も海外などに行きITのお仕事をされている若宮正子さんのお話では、外国と比較すると日本はITが遅れていることを知りました。(特に60代以上の女性)
今までは使い慣れていない機械をご高齢の方が使うのは難しいかもしれないと思っていましたが、もっと今どきの機械にご高齢の方も触れていいのではないかという考え方に変わりました。
「若さの秘訣は何ですか?」とインタビューを受けた若宮さん。
その答えは、、
「年齢なんて関係ないと思ってるんです。20代だから…30代だから…ていうのはないと思っていて、何をするかが大事だと思います。70歳、80歳はひよっこ。」と話されていました。
なんてかっこいいのだろうと衝撃を受けました!
次に、老人福祉施設の施設長である齋藤貴也さんのお話では、特別養護老人ホームでオムツゼロ&便失禁ゼロの実態について知りました。
・100歳 要介護4の方が1、2ヶ月後に歩行器で歩けるようになり、家に帰ることができた
・歩き回っていた方が2000cc以上の水分が取れるようになると消失した
など、色々な実例とその分析に驚きの連続でした!
『年齢だからオムツ付けても仕方がない』のではなく、『どうやったらトイレに座って排泄できるようになるんだろう』と考えること。
可能性を広げる考え方って大切ですね。
また、あおいけあの見学では、おばあちゃん家にいるような温かい空気感を感じました🏠
建物の作りや職員さんの関わり方、赤ちゃんが近くにいる環境がその空気感を作り出しているようでした。
ノビシロハウスというご高齢の方が住んでいらっしゃるアパートでは、『3週間ゴミ捨てに行っていないこと』などがわかるように屋外に顔認証カメラが設置されており、安心して過ごしていただける設備が整っていました。
すごい!だけで終わらず、得たことをこれからに繋げていきたいと思います🌱