サービス紹介:障がい相談事業|コパン・クラージュ

■コパン・クラージュの相談支援事業

【指定特定相談支援・指定障がい児相談支援】(計画相談支援)

障がいのある方が、主体的に質の高い生活を送れるよう、生活上の課題の解決や適切な福祉サービス利用に向けて、ケアマネジメントによりきめ細かい支援を行います。

計画相談支援とは・・・

その人がどんな暮らしをしたいのか、そのために何のサービスをどのように利用するのか、ご本人やご家族の意向をお聴きし、お一人おひとりに応じたサービス等利用計画案・障がい児支援利用計画案を作成します。
支給決定後のサービスの利用状況を把握し、必要に応じて計画の見直し(モニタリング)を行い、サービス事業所等との連絡調整を行うサービスです。

【サービス提供内容】

  • サービス利用に向けた計画書作成にかかるアセスメント
  • サービス等利用計画・障がい児支援利用計画の作成
  • モニタリング(サービス利用状況を把握し、必要に応じて計画の見直しを行う)
  • サービス担当者会議の開催
  • 基本相談支援(生活全般にわたる悩みや困りごとの相談)
  • 地域の福祉サービス等、社会資源に関する情報提供

【営業日・営業時間】

月曜~土曜日(祝日営業)
8:30~17:30

【職員】

管理者1名(兼務)
相談支援専門員3名
相談支援専門員それぞれのパワーと機動力がバランスよく融合し、お一人おひとりのご利用児者様・ご家族様に、誠実かつ丁寧に対応します。

【計画相談支援をご希望の方へ】

お住まいの市町村の障がい福祉担当課を通じてお申し込みください。

【その他】

  • 24時間連絡体制あり
  • 相談支援機能強化体制(Ⅱ)
  • 行動障害支援体制あり
  • 精神障害者支援体制あり
  • 要医療児者支援体制あり(2021年7月~)
  • 主任相談支援専門員 配置(2021年11月~)

■相談支援において大切にしていること

☆相談支援専門員がついていて『よかった』と思っていただける相談支援事業所☆
支援が必要なときに頼りにされ、いつも身近に感じていただける相談支援事業所でありたいと考えます。

☆権利擁護のための必要な援助☆
ご利用者やご家族の人権を尊重し、差別や権利侵害等により不利益を被ることのないよう、時には私たちが手となり足となり代弁者となって必要なお手伝いをします。

☆ネットワーク☆
ご利用者やご家族を中心に、その周囲の支援者や関係機関と連携して支援します。一人より二人、二人より三人…より多くの支援の輪を、そして支援者それぞれが持つ専門的な知識と経験から導き出される問題解決へのプロセスを大切にしています。